1913年(大正2年)6月29日に函館で路面電車が走り始めました。以来,市電は100年に亘り市民の足として函館の成長と共に歩んでまいりました。
1897年(明治30年)に東京以北で初めての馬車鉄道として出発し,市民の強い要望と当時の運営会社である函館水電の事業戦略として馬車鉄道を買収,電化を成し遂げました。
その後,度重なる運賃値上げや電力会社の合併問題などが相次ぎ,更には道路占用,空間占用料金問題も重なり,市民からは市営化し,安定的な運営を望む声が強まりました。一方,戦時下にある国の電力統制令により電力供給事業は統制下に置かれる中,軌道事業と旅客自動車運送事業は,市営化を条件に,国の陸運統制の方針から除外され,1943年(昭和18年)11月1日に函館市役所交通部としての事業運営が始まり,2013年に70周年を迎えました。
今日まで,諸先輩方の努力により幾多の苦難,苦境を乗り越
えて来ましたが,これも函館市民の皆様,全国の函館市電ファンの皆様のご理解とご期待によるものと心から感謝を申し上げます。
私たち,函館市企業局職員は,全国的にも貴重な存在である路面電車を将来に引き継ぐことのできる財産として守らなければならないもの考え,皆様に安心してご利用いただけるよう,より一層努力してまいります。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------
函館市企業局フェイスブックページのご利用にあたって
函館市企業局フェイスブックページ(以下「当フェイスブックページ」といいます。)にお越しいただきましてありがとうございます。
当フェイスブックページは,函館市企業局(以下「当局」といいます。)が運営しています。当フェイスブックページでは下記の利用ポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)が適用されます。閲覧等のご利用にあたりまして,本ポリシーにご同意いただきますようお願いいたします。なお、本ポリシーにつきましては予告なく変更させていただく場合がありますので,あらかじめご了承ください。
■当フェイスブックページの目的
当局(函館市電)の日常話題を中心に,函館市電の魅力を発信いたします。
■ご意見・お問い合わせ等について
当局へのご意見・お問い合わせ等は、当局ホームページhttp://www.city.hakodate.hokkaido.jp/transport/index.htm へお進みいただき,「業務案内」のページ内の「ご意見・ご要望」よりeメールでお願いします。当フェイスブックページ上での回答はいたしかねますので,あらかじめご了承ください。
■コメント等への対応について
当局は,当フェイスブックページの全てのコメント等を閲覧し,返信するものではありません。また,当フェイスブックページでは,以下の内容を含むコメント等は予告なく削除,編集することがあります。なお,以下の内容を含むコメント等を行ったお客さまのアカウントをブロックすることがあります。その際に,当該お客さまへの通知は行いませんのであらかじめご了承ください。
* 法律・法令および公序良俗に反するもの
* 人権を侵害もしくはその侵害の可能性があるもの
* 本人の承諾なく第三者の個人情報を特定・開示・漏えいするもの
* 虚偽や事実誤認の内容を含むもの
* 第三者の知的財産権・肖像権等を侵害するもの
* 第三者への誹謗中傷・名誉毀損にあたるもの
* 犯罪行為および犯罪行為に結びつく恐れのあるもの
* 営業活動,政治的活動,宗教的活動,その他営利を目的としたもの
* 特定の団体への参加勧誘を目的としたもの
* 寄付・出資の募集を目的としたもの
* 求人を目的としたもの
* コンピュータウイルス等,閲覧者のコンピュータ等に損害を与えるもの
* 著しく当フェイスブックページの主旨に沿わないもの
* 他のお客さまの判断に誤解、錯誤を与えるおそれのあるもの
* 他のお客さまが不快と感じるもの
* フェイスブックの利用規約に反するもの
* その他,当局が不適切と判断するもの
■免責事項
*当フェイスブックページに掲載された情報の正確性など,その内容を何ら保証するものではありません。また,掲載情報は全て掲載時点のもので,時間経過による情報の不整合などについても,当局は何ら保証するものではありません。
*当フェイスブックページに掲載された函館市営電車の運行情報は,反映に若干の時間差等が発生しますので,同情報は乗車の際の“めやす”としてご利用ください。お客さまの判断で利用したことにより被った損害および損失について,当局は一切の責任を負いません。
*当フェイスブックページに掲載されたすべての情報をお客さまの判断で利用したことにより被った損害および損失について,当局は一切の責任を負いません。
*当フェイスブックページでのお客さま同士のトラブルに伴い発生した損害および損失について,当局は一切の責任を負いません。
*当フェイスブックページに投稿された情報が何らかの理由により消失した場合,当局は一切の責任を負いません。
■著作権
* 当フェイスブックページに掲載されている,写真,イラスト,音声,動画および記事等の著作権は運用者または正当な権利を有する者に帰属します。また,写真等の無断使用および無断転載を禁じます。
*当フェイスブックページにコメント等いただいた情報の著作権は,コメント等を行った本人に帰属するものとします。なお,当局はその情報について,無償かつ無期限で利用出来る非独占的な利用権を保有し,コメントを行った本人は一切の権利主張を行わないものとします。
■その他
*当局は,お客さまがすべてのフェイスブック利用者に公開している情報へのアクセスを行う場合があります。お客さまは当フェイスブックページを利用した場合,お客さまが公開している情報を取得されることに同意したものとみなされます。
*当フェイスブックページは予告なく運営を終了もしくは削除される場合があります。
函館市企業局 平成24年10月12日制定